11月のとれぴちメニュー 「セコガニボイル」

毎週火曜日は「とれぴちの日」

11月のとれぴちメニュー

「セコガニボイル」のレシピを紹介します。

冬の日本海を代表する味覚は「ズワイガニ」。
但馬地域では「松葉ガニ」。
北へ行くと「越前ガニ」。
言わずと知れた、最高級の食材です。

この「ズワイガニ」、実はオスなんです。
雌は、「セコガニ」と言います。

1kg超もある「ズワイガニ」に比し、「セコガニ」は300gほど。

資源保護のため、11月から12月の間だけ2か月間のとても短い漁期なんです。

腹に抱える黒っぽい「外子」は、産卵直前の「成熟した」卵です。 プチプチとした食感がたまらないですねー。
甲羅の中にあるオレンジ色の「内子」は、まだ卵になっていない「未成熟」の卵、卵巣ですね。
濃厚で、熟成されたチーズに例えられたりします。

それでは、レシピです。

タワシなどで水洗いし、汚れを落とします。
3%程度のたっぷりの塩水を沸騰させ、甲羅を下にして鍋に入れ再沸騰させます。
その後、15-20分程度茹で、鍋からあげて冷水をかけてください。

蒸すより断然簡単に、「ズワイガニ」にはない「外子」「内子」を味わってください。

レシピはこちらから ⇒ クックパッド

 

「とれぴち」は、コープこうべとJF兵庫漁連の提携によるひょうごの地魚推進プロジェクトです。

 

兵庫県漁連ホームページはこちら ⇒ http://www.hggyoren.jf-net.ne.jp/

 

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